競馬の真髄をみよう
熊本県荒尾市は人口5万人ですから、それほど大きい街ではないでしょう。
その荒尾市にあるのが荒尾競馬場です。
歴史は実はとても古くて1928年に創設されて移転もしないで続けられている地方競馬場としては一番古い歴史があります。
しかも営業努力を常に維持して他の地方競馬場が赤字になっている中で1997年まで黒字経営を続けていたのです。
これはすばらしい事実です。
しかし残念ながら最近は赤字が続いていて賞金も高知競馬場並に少なくなって、ダートのグレードレースそのものもなくなりました。
そんな中でも人気を戻そうとして荒尾競馬場では毎年レディースジョッキーズシリーズを開催しています。
JRA、地方競馬で女性騎手を安寧手ポイントを争うと言ったレースを実施しているのです。
これは荒尾競馬場に限った企画ではありません。
地方競馬全体の企画なのです。
2009年は水沢競馬場から荒尾競馬場、高知競馬場という順番で6レースが実施されました。
この時期は競馬場には多くの人が来ます。
予想屋たちもかなり白熱した予想を繰り広げているのです。
なにせ地方競馬は5連勝単勝式の一攫千金を狙う馬券があって、馬券の買い方さえ上手に行けば億と言う単位の配当をもらえることもあるのです。
あまり頭数が多い競馬ではありませんが、少しのお金で大金を手に入れることができるというのも競馬の楽しみの一つです。
悪徳競馬予想会社に大金を支払うくらいなら、旅費を少しかけてでも荒尾競馬予想をエンジョイしてみるのもいいでしょう。










